葉山産とうもろこし すりながし


早起きして、いま畑で採ったばかりのトウモロコシを。
すっとんで帰って、皮をわしわしむいて丸ごと蒸す。湯気が上がったところから中火で1分加熱。そしてそのまま冷めるまで鍋の中へ放置。こうすると粒の皮が縮まず、うつくしく茹で上がるよと、北海道に住む友人から教わりました。プリプリ&シャキシャキの歯ごたえも失われず美味。

今日は、たべラボのMTGデー。会議の終わりには軽食を用意してみんなの到着を待ちます。
おもてなしのテーマは「ライトな和食」幸運にも食材のほとんどを葉山産のもので揃えることができたので、飾らない家庭料理を楽しんで頂こうというアイデアです。

とうもろこしは「冷製すりながし」に。ミキサーですり潰して、澄んだ昆布出汁でのばし、塩を少々。冷蔵庫でつめた〜くして供します。たったこれだけなのだけれど(いやたぶん、これだけだからこそ)旬のとうもろこしの甘さ、香りがダイレクトに感じられるスープに。
ゲストからは「こんなに手の込んだものを出していただいて...」と味わってくださった後に、つくり方を聞かれることが多いのだけれど、レシピのあっけなさにみんなまたビックリ。そんなリアクションも密かに楽しんじゃったりする、我が家の定番夏スープ^^

たべラボは、現在メンバー制で運営しています。
ワークショップへ参加ご希望の方は、こちらをご覧の上、emailにてお問い合わせください。
詳細をお送りいたします。

世界の家庭料理レシピサイト タベラッテブログランキング・にほんブログ村へ

サングリア ブランカ sangria blanca


たべラボAdvance ワークショップより。
今年は、早々に梅雨明して、いきなりの酷暑続きでしたね〜。夏休みもスタートしたばかりというのに、もうすでに夏バテ気味のような。
暑さが一番厳しくなる前に駆け込みで開催したWSのはずが、キッチンで火を使うとクラクラするほどの熱気(←この辺りではエアコン使わないおうちがほとんど。そして我が家も^^)パエリアができ上がるまでには汗だく!
ピッチャーごと冷蔵庫でつめた〜くしたサングリアで乾杯して、ほっと一息。
赤ワイン&バレンシアオレンジというのが正統の組み合わせでしょう。今日は趣向を変えてヴィオニエを使いました。蜂蜜でマリネしたフルーツへワインを注ぎ、庭で摘みたてのミントをひとつかみ。
見た目も華やか、ソーダなどで割ればアルコール度も和らいで、おもてなしの食前酒として活躍してくれます^^


サングリア ブランカ sangria blanca つくり方
材料:白ワイン1本(酸味の少ないタイプ)、キウイ1個、小夏(季節の柑橘類なんでも)中1個、はちみつ大さじ2、ミントの葉 ひとつかみ

1. フルーツは皮をむいてカット、はちみつを回しかけて10分くらいおく(フルーツから水分が出てきて蜂蜜がよく溶けます)
2.白ワインを注いでピッチャーごと冷蔵庫でつめたくしておく。サーブする直前にミントを加えてよく混ぜる
※あれば、ローズヒップやハイビスカス、ラズベリーリーフなどのハーブティーを少し加えるとよいでしょう。



たべラボは、現在メンバー制で運営しています。
ワークショップへ参加ご希望の方は、こちらをご覧の上、emailにてお問い合わせください。
詳細をお送りいたします。

ブログランキングに参加しています。ポチッと応援ありがとう^^

にほんブログ村 料理ブログ オーガニック料理へ

梅しごと2013  「梅のはちみつ漬」


毎年お願いしている農園から、無農薬の梅が到着。ことしも梅仕事のシーズンが始まりました。

産毛キラキラ、摘みたての青梅。部屋いっぱいに爽やかな香り〜♡。ジメジメしたこの季節に、甘酸っぱい香りは一服の清涼剤。作業しながらアロマテラピーしているようなもの、ですね^^
梅仕事の第1弾は、この青梅を仕込む作業から。今年の梅シロップは、はちみつ、てん菜糖の2種をつくりました。それぞれ味わいに個性があります。夏バテ防止の最強ドリンク。畑仕事の後、外から戻るやいなや、冷蔵庫より取り出してジュースつくってゴクゴク。クエン酸のパワーでみるみる元気が戻ってくる。これがあるとなしでは、真夏の体力にどれだけ差がつくことか。

そうそう、忘れてはいけない「梅しょうゆ」も。少し取り分けた青梅を小ビンへ入れて、ひたひたのお醤油を注ぎます。冷や奴、サラダドレッシング、焼き魚などへ、ちょいとかければ威力を発揮^^

ラッキョウ、梅シロップ、梅干し、紫蘇ジュースに、新生姜ジンジャーエールetc...夏はおいしいモノいっぱい、忙しい〜〜♪

たべラボは、現在メンバー制で運営しています。
ワークショップへ参加ご希望の方は、こちらをご覧の上、emailにてお問い合わせください。
詳細をお送りいたします。

ブログランキングに参加しています。ポチッと応援ありがとう^^

にほんブログ村 料理ブログ オーガニック料理へ

梅はちみつ漬2012


まずはアク抜き。産毛がキラキラ〜ん♪
今年も梅仕事のシーズンがやってきました。
第1弾は「梅はちみつ漬」

農家さんから直送のオーガニック青梅。たべラボでは年々、仲間が増え続け、今年は50kgを注文。
梅ジュースに、梅干しづくり、今年もみんなで一緒に楽しみましょうね。
部屋いっぱいに漂う梅の香り〜。あぁウットリ。梅雨のじっとりと湿った空気にこの爽やかな芳香は、まさにアロマテラピーです。作業中はウキウキ自然と笑みがこぼれる。

梅はちみつ漬のつくり方はコチラ


たべラボは、現在メンバー制で運営しています。
ワークショップへ参加ご希望の方は、こちらをご覧の上、emailにてお問い合わせください。
詳細をお送りいたします。

ブログランキングに参加しています。ポチッと応援ありがとう^^

にほんブログ村 料理ブログ オーガニック料理へ

ポリフェノールたっぷり〜 赤紫蘇ジュース2011


さっきも小雨が降りましたね。ここ数日は、朝夕にパラパラと降り出して、昼は晴れというお天気が続くので水遣りの心配がない。葉っぱが青々として元気。その代わり、雑草も盛大に伸びますが...^^;)
今頃になって赤紫蘇の葉がしげってます。春先に寒い日が続いたのと、梅雨が早々に明けてしまったせいで、梅干し仕込みのときにはまだ小さな葉ばかり、これじゃ足りないかも〜って焦ったのにね。
では、今年も紫蘇ジュースをつくりましょう。ちょうど訪れた友人を誘う。「今年はよい紫蘇を手に入れるタイミングが難しかったわね。もう市場には出回っていないでしょう? 梅干しには間に合わせたけれど、紫蘇ジュースをつくるのは諦めようかなと思ってたの、嬉しい!」わたしも嬉しいわ。香りと戯れながら、一緒に草を摘むというだけで、いいオトナがどうしてこうも気分の弾むことだろう。収穫(採集?)の喜びって、リクツで説明できないのよね。たぶん、太古より、女の遺伝子に組み込まれている。

我が家の赤紫蘇は、掟破り(!?)の 「放ったらかし栽培法」 前年のこぼれ種が飛び、そこら辺りから勝手に芽を出したのを、そのまま育てる。写真手前のはハラペーニョの脇、その奥はキュウリ用に敷き詰めた稲ワラの間から、向こうにはインゲンの支柱の根元からスクスクと...etc.


モロヘイヤの隅にも、数株。アスパラガスのところにも1列に。


たべラボは、現在メンバー制で運営しています。
ワークショップへ参加ご希望の方は、こちらをご覧の上、emailにてお問い合わせください。
詳細をお送りいたします。

ブログランキングに参加しています。ポチッと応援ありがとう^^

にほんブログ村 料理ブログ オーガニック料理へ

とうもろこしのすり流し


いきなりの梅雨明け、明けた途端のこの暑さ! みなさま、お変わりありませんか?
食欲も落ちるけれど、それ以上にしたくない、キッチンで火を使う仕事。いかに手を抜こうか考えてるときは、いつもはボンヤリした頭もよく働くようになる。
出番が多くなるのは冷製スープですよね。でも、ビシソワーズやら南瓜の冷製ポタージュやら、洋風スープって、たまにはよいのだけれど頻度が上がると飽きてくるのだなぁ。ごはんと組み合わせられる方が、普段のおかずには便利がいい。しかしながら、冷たい味噌汁っていうのは、どうも寂しいというかわびしいというか、抵抗がある。ふーむ。。どうしようかな。
ポタージュのようでいて和風...と、言えば「すり流し」^^
早朝の涼しいうちに、大鍋にたっぷり濃いめの出汁を取って冷蔵庫へ冷やしておく。出汁に旬の野菜があれば、味付けもほとんど不要の百人力。今日はとうもろこしと合わせてみましょう。
トウモロコシも、茹でたりせずにオーブンで丸ごと焼いて加熱。これでお湯を沸かす作業からも解放される〜。ナイフで実を削ぎ取って、出汁と一緒にミキサーへ。はい、おしまい。わたしはさっぱりと塩だけの味付けが好みですが、白味噌を溶き入れても美味。気に入りの器もさっと水をくぐらせてキンキンに冷やしておく。ほんのり香ばしい焼きトウモロコシの甘さが引き立つ夏の涼味(しかも、カンタン〜♪)


たべラボは、現在メンバー制で運営しています。
ワークショップへ参加ご希望の方は、こちらをご覧の上、emailにてお問い合わせください。
詳細をお送りいたします。

ブログランキングに参加しています。ポチッと応援ありがとう^^

にほんブログ村 料理ブログ オーガニック料理へ

梅 はちみつ漬2011


吉野の農家さんから、オーガニックの青梅が到着。今年もやってきました、梅仕込みシーズン! 
いつもの青梅が届いたよ〜と、メンバーさんに連絡。最初は数人で共同購入していたのだけれど、夏のワークショップやヨガクラスのとき、みなさんへ梅ジュースをお出しするうち「わたしもつくりたい!」と希望者は毎年増え続け、今年は30kg分をオーダーしました。

ふわっとした産毛に包まれ、みずみずしさを放つ青梅にウットリ〜
さあ、せっかくの青梅が熟してしまわないうちに、はちみつ漬を仕込みましょう。


水に数時間浸し、アク抜きした梅を乾かしてから、フォークで穴をあける。


ハチミツは、梅の重さと同量〜8割。たっぷり使います。

仕込んだ直後。ハチミツの高さが梅の半分くらい。このまま常温で2日間。ときどき揺すって。
できるだけ早く梅から水分を出してしまうのが成功のコツ。梅をフォークで突くのはそのためです。
梅の頭が蜜に浸かっていれば、傷む心配はありません。

仕込みから48時間後。すっかり水が出てます。こうなったら冷蔵庫へ。
飲み頃は1ヶ月後。ハチミツに梅のエキスがじゅうぶん回って、それはそれは美味しい梅ジュースに。ちょうど梅雨も明け、暑い夏がやってくる時期と上手い具合に重なります。汗をかいた後は、さわやかな喉ごし&クエン酸で疲れをリカバー。ホントに自然のサイクルって、よくできてるわねぇ。
さて、次は2週間後に到着予定の樹上完熟梅。これで梅干しを仕込みますよ〜^^

たべラボは、現在メンバー制で運営しています。
ワークショップへ参加ご希望の方は、こちらをご覧の上、emailにてお問い合わせください。
詳細をお送りいたします。

ブログランキングに参加しています。ポチッと応援ありがとう^^

にほんブログ村 料理ブログ オーガニック料理へ