真鯖 香草焼き


真サバ @ 松輪港。上等は築地へ行ってしまうけれど、こんな小振りなら地元のお店にも回ってきます。新鮮ピカピカ♪
先日からのマイブーム、魚屋さんで2枚におろしてもらって帰宅。

あとはフープロ&オーブンにお任せの、香草焼きに。ハーブは、その日の気分で庭からちょっと摘んできましょう...と言いたいところですが、先日の雪がまだ残る我が家の庭は、いつもは元気なハーブたちもしょんぼりしちゃってます。で、ストックのドライを。フープロで粗めにつくったパン粉に、ニンニク、ハーブ、オリーブオイルを混ぜてから、魚にのせてオーブンへ。

包丁も使わずにでき上がり。あぁラクちん^^ 魚屋のお兄さん、いつもありがとう!

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トレッキング @ 葉山アルプス〜田浦梅林


立春に雪...と、春のスタートは寒い1日でしたね。
その前日、ポカポカ陽気の週末には、このところ恒例となっている葉山アルプスへ。町内の山々には、尾根伝いにたくさんの山道があります。現在の道路やトンネルができる前には、村から村へ移動する生活道だったそうで(昔の人のキモチになってよく見れば、確かに海沿いをぐるっと遠回りするより便利)、細い山道は網の目のように続いてます。これ、雪山にはまだ早い初心者には、冬の間のトレーニングを兼ねてちょうどよい。週末毎に様々なルートを端からトレッキング^^ 200m程度の山々ですが、結構なアップダウンあり、苔むした沢あり、ロープがかかった岩場まであって、ちょっとした登山気分も味わえます。落ち葉の降り積もる道をサクサクと足音たてて歩くのは気分がよいことこの上なし。

この日は、家の裏山をよじ上って仙元山をスタート地点に、南尾根ルートで乳頭山山頂〜横横高速を渡って田浦緑地へ、その先の梅林まで足を伸ばし。標高は低いものの、ずーっとアップダウンの繰り返し、汗だく&ヘロヘロ〜。

ゴールには、見事な梅が待っていてくれて感激!
途中でくぐった藪椿のトンネルと、満開の梅が本日のご褒美でした^^ ルートを変えてまた行こうっと。

田浦梅林は数本の梅が一足早く満開、他はまだ蕾。それもいまにもほころびそう。見頃は今月半ばくらいでしょう。

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たべラボ 夏休みパーティ2013


たべラボ 夏休みパーティ2013開催しました。みなさま、ありがとう!
毎年恒例の夏パーティ、昨年は50名を越える方々が集まり、みなさんに会を賑やかに盛り上げていただきました。大感謝!
今年も「開催はいつですか?」「楽しみにしてます☆」というお便りを早くから頂いていて、ハリキって近所の会場探しへ。
テラスから、そのままビーチへ降りることもできるフレンチレストランを予約。サンセットを眺めつつ夏の終わりの葉山を楽しんで頂こうという趣向です。

プロヴァンス風のお料理は、地元の海の幸、とれたて野菜がたっぷり。海風に吹かれながらワインと共に、会話も弾みます。



2次会は、眼前の海の家へ移動して。週末は音楽ライブが開かれています。今夜はダンサブルなビッグバンド! みんなで踊るのも楽しかった〜
普段はクラスが違って会うことも少ないメンバーさん同士が交流を深めたり、ご家族ご友人を誘ってご参加くださった方も多く、和やかな会となりました。みなさん一夜のリゾート気分を感じていただけたかな。
また来年も、お会いしましょうね
秋からのたべラボもどうぞお楽しみに☆



開催日がお誕生日のメンバーさんたちをみんなでお祝い。Happy birthday!


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寒〜い日は、玄米トマト雑炊であったまろー


先日ご紹介した、たべラボ オリジナル「サルサポモドーロ」たくさんの方から反響がありました。みなさま、ありがとう!
「こーゆーのが欲しかったんです。市販品じゃなくて、こーゆーのが」と、お便りくださったKさん。とっても嬉しいデス。ただいま、お届けする分をせっせと作っておりますよ〜^^
「パスタの他に、どんな料理へ使えますか?」「展開のレシピがあったら教えてください」というお問い合わせも多かったので、今日はレシピをご紹介しましょう。
残り物の玄米ごはんをトマトスープ仕立ての雑炊にします。洋風の雑炊には、サラッとした食感の玄米ごはんがぴったり。わたしは、むしろ白米ごはんより玄米の方が合うと思うなー。野菜は冷蔵庫にあるものでO.K.  玄米ごはん&トマトスープであっさり、でもいいし、卵やパルメジャーノ・レッジャーノをトッピングすればコクが出て、栄養バランスも、これ一品でまとまりますね^^

玄米トマト雑炊 つくり方
[材料] 2人分
たべラボ「サルサ・ポモドーロ(hot)」100g、水300cc、玉ねぎ1/4個、人参1/2本、カボチャ1/8個、玄米ごはん 軽く2膳分、卵 2個、塩&胡椒少々、パルメジャーノ・レッジャーノ適宜、イタリアンパセリ

[つくり方]
1.玉ねぎを粗みじん切り、人参、カボチャを一口大にカットし、オリーブオイルで炒めてから、サルサ・ポモドーロ、水を加え野菜が柔らかくなるまで煮る。玄米も加える
2.玄米が温まったら、卵を割り入れ、塩胡椒で味を整える
3.器に盛りつけ、パルメジャーノ・レッジャーノをおろしかける。最後にパセリを散らす

☆玄米は、そのままスープへ加えてO.K. 白米ごはんを使う時は、冷水で洗って、ぬめりを取りましょう。

サルサポモドーロを使ったレシピは、定期的にfacebookページへupしていますので、ご興味ある方はこちらをご覧くださいね。その他にも、イベントやワークショップのスケジュールもご覧になれます。


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たべラボ オリジナル☆サルサ・ポモドーロが誕生しました^^


たべラボBasic ワークショップのテーマにラインナップされている、サルサ・ポモドーロ。
「これ、冷蔵庫に常備したい〜」「友人にも教えてあげたい!」というご要望は、ずいぶん前からありました。
毎年ワークショップを開催する度に、参加された方々から、このトマトソースをほしい!というリクエストをたくさん頂くのですが、
「みなさんは、ここでレシピを学んで、つくり方をマスターされたでしょう? もう自分でつくれるのに、どうしてソースが欲しいのかしら...」というのが、ずーっとわたしのギモンでした。そこで、メンバーさんたちに集まってもらってミーティング。
参加してくれたメンバーさんたちによると、
「確かに自分でもつくれるけれど、時間や気力がないこともある」
「そういうときは市販品を買うのだけれど、添加物が心配」
「試しにいろいろ買ってみるが、どれもやっぱり工業製品の味がする...」
化学調味料って、舌に刺々しいというか、食べててカラダが疲れる」
「ホームメイドの、おいしいトマトソースがあれば、手抜きしてないゾって思える」
「仕事でクタクタになって帰宅したときも、これがあれば外食しなくて済む。外食が続くとカラダがしんどい」
なるほどー。たくさんの意見を聞いてナットク。

その後も、みんなで集まっては話し合い。
フレーバーは何種類? 使い易い量はどのくらい? ビンは回収制にしてリユースしようとか、いろいろな可能性を探ってきました。
こうしてできあがったのは、「たべラボ」オリジナル 3種のサルサポモドーロ
プレーン」は、たべラボBasicのレシピそのまま。トマト、ニンニク、オリーブオイル、塩のみ。「ホット」は赤唐辛子のアラビアータ。「イタリアンハーブ」は、バジル、オレガノをミックスしたフレーバー。赤唐辛子とハーブは、自宅の畑で収穫したものを使っています。もちろん、材料はすべてオーガニック。
先月より、たべラボのメンバーさん限定でお届けしています。
みなさんの感想や意見を取り入れつつ、改良を加えてから、いよいよ発売する予定。ネット販売や、葉山近辺の朝市やイベントでお会いする日も近いです〜 どうぞヨロシクね。
☆たべラボ・メンバーさんで、サルサポモドーロを購入ご希望の方は、emailにてお申し込みください。

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掲載誌 光文社『VERY』たべラボが紹介されています^^


先日、取材風景をお伝えしました『VERY』11月号が本日発売です。
ご協力くださったみなさま、ありがとうございました!
特集のタイトルは
「”街おこし” するママたちが、今かっこいい! わたしたち ”サークル美人”」

20代でしっかり働いてきたVERY世代は、社会とのつながり方がとっても上手。ママになってもそれは変わらず、最近人気なのがサークルというコミュニティ。ネット世代で横つながりが得意な彼女たちがしようとしていること、なんとそれは”街おこし”!地域で暮らす生活者として、周りのママたちと手をつなぎ街を豊かにしていく、かっこいいママたちが増えてきました!

取材をお受けすることになって、葉山まで打ち合わせに来てくださった折り、担当エディターさんが「わたしたち、ただのファッション誌じゃないんだゾ、というつもりで、いつも紙面をつくっています」とおっしゃっていたのが、とても印象的でしたが、そのとおり。
テーマの切り口も興味深いし、筋の通ったカルチャー記事に仕上がっていて、読み応えがあります。
取材をお受けした後、できあがった記事を見て「こんな風にとらえてくださっているんだ」と、いつもは気づかないでいる自分たちの違う一面を発見したりして。これが毎回面白いです。
宜しかったらごらんくださいね♪

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豆あじの南蛮漬


日曜の午後、佐島港へ。
週末は、港近くの両親の家へ寄るついでに夕食の買い出しというパターンが多い。漁師さんから分けてもらう魚は鮮度抜群、見ているだけでウキウキするのだけれど、なにしろ一山が大量。「おいしそう!」と反応するも、待てよ「こんなに食べきれるかしら..?」と迷うこと度々です。家族が近所にいるのはいいですね、刺身のサクを分け合ったりできるし。
店先で、豆あじがバケツにいっぱい揚がっているのを見つけ、いそいそと買い込む。帰りの車中で献立をあれこれ考えるも、豆あじときたらやっぱり南蛮漬よねと、即決。
初夏の豆あじを唐揚げにし、甘酢醤油へ漬け込んで、さっぱり食す南蛮漬は、蒸し暑い季節の大定番。祖母や母がつくる、なんということのない献立は、子ども時分から馴染んでいて、自分が台所を引き受ける側へ変わっても、当たり前のように手は動き、料理している。ちゃんと習ったことがあったかどうか、それすらも覚えていないのに。
暦は巡り、季節ごと手に入る食材と、移り変わる四季それぞれの、体調を整える食べ方がピッタリ合っているなんて、よくよく考えれば、すごいことだ。
おばあちゃんの智恵袋、昔の人はエラかった、日本人のDNA...など。呼び方は様々あるが、まるでこの集合的意識が、後を継いで行く生命の健やかなることを気遣い、綿々とバトンを受け渡してきたかのよう。
こうして先人の智恵から、季節の恵みを享受するわたしたちには、日々料理するという行いによって、これを繋ぎ、伝えていく義務も同時にあるのだなと思う。


さっき揚がったばかりピッカピカの豆あじ。体長10cmに満たない小魚は頭も骨も丸ごと食べられます

あじの南蛮漬 つくり方
材料:豆あじ20尾、小麦粉適宜、揚げ油、玉ねぎ1/2個、人参6cm、セロリ6cm、きゅうり1/2本。
漬け込み調味液:米酢大さじ4、醤油大さじ4、てん菜糖大さじ1(甘いのが好きな方は、大さじ1半)、水大さじ3、赤唐辛子(種をのぞいて小口切り)1本
1)調味液をつくる。野菜を千切りにして加える。
2)あじは、左手で頭を持ち、右手の人差し指と親指で、胸びれのところをつまんで引き抜く(三角にスポッとはずれます、一緒に内臓もとれる)よく洗って、水を拭き、うすく小麦粉をはたく。
3)160℃に熱したオイルで、ゆっくり揚げる。最後に1分ほど火を強めて、表面をカリッとさせる。油を切りながら、調味液へどんどん入れる。
4)冷めたら食べごろ。そのまま冷蔵庫で冷やす。
☆揚げ油は、たくさん必要ありません。2cmほどの高さがあればじゅうぶん。粉をつけた魚の揚げ物は油を汚すので、使い回しせず、紙に吸わせて処分。使うのは深鍋をオススメします、油の飛び散り少なくレンジ周りの掃除もラク^^
☆翌日の、甘酢がしみたのも、とっても美味しいので、ぜひ多めにつくってくださいね〜


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