2008-11-01から1ヶ月間の記事一覧

砂糖なし、ヴィーガンスイーツVegan's sweets!柿のジュレ

最近、柿のスイーツ試作にハマってます。段ボールにどっさり届いた柿を最後までおいしく食べきるのが目的。 冬に向かう水菓子と言えば柿を連想するし、料理屋さんでも食事の最後にごく上等をしずしずと供されるイメージがある柿はスイーツも柿羊羹とか干柿の…

あつあつ&スパイシー! チリビーンズChili beans soup

昨晩から続く冷たい雨は真冬の寒さを連れてきましたね。 凍てつく夜は体が温まるhotなスープを。友人と話が弾み、午後のお茶→ワイン&スープのライトミールへとなだれ込んだ。昔よく二階の子供部屋で紅茶を飲みながら笑い転げた、憧れのお姉さん。お転婆な中…

玉ねぎペーストのオープンサンド

オーガニックの玉ねぎは辛みが少なく水にさらさなくてもサラダに使えちゃうくらい甘い。この甘さをもっと引き出してみようと、玉ねぎペーストに(写真上) 炒めた玉ねぎは調味料代わりに重宝するので冷蔵庫に常備しておく。何種かあるレシピのうち今日のは和…

散歩にエナジーバー!

散歩のときに持っていくセット バナナ&エナジーバー(Energy Bar) 葉山にはたくさんの散歩道があって、街のあちこちにルートを示す看板が立ってます。休みの日、天気が良ければいくつかある気に入りの中からその日のコースを選ぶ。しかし、ちょっとそこまで…

自家製コチュジャンで 韓国風わかめサラダ

2ヶ月前に仕込んでおいたコチュジャンを味見。カドがとれて丸くなってきた、よしよし。 これをベースに酢、砂糖、すり胡麻、白味噌、ごま油でタレをつくって、しめじ、長ネギ、リンゴ、水菜、葉山産の天然若布で韓国風のわかめサラダ。天然わかめは、地元の…

ローフード・ドリンク 柿&にんじん

ローフード・ダイエットはひとまず終了(絞ってスッキリ、気分爽快〜)、朝のジュースは引き続き。フルーツをそのまま食べるのとローテーションしてみようと思う。もともと果物は消化がよく胃腸に負担がかからない最適な朝食なのだけれど、さらにジュースに…

里芋バターしょうゆ 青のり風味

段ボール箱にどっさり、里から送られてきた野菜は青梗菜、水菜、ほうれん草に里芋、八っ子と、甘〜い完熟の次郎柿etc...すべて家庭菜園の無農薬栽培、有り難い。 菜園を始めてから父とよく話すようになった「寒くなってきたけれど春菊の種はまだまける?」「…

スペルト麦のリゾット 焼きネギ&きのこスープ

ローフード、断食と禁欲ネタが続き、ビジュアル的にもよろしくないので^^;) そろそろまともな料理を載せます。 夕食は豆のサラダに、ネギと椎茸、エリンギをしっかり焼きつけて野菜の旨味を引き出したスープでスペルト麦を炊いたリゾット。スペルト(spelt)は…

空豆とえんどう豆の苗!

10月に種まきした空豆とえんどう豆の苗。 豆を一粒ずつポットに蒔いて水を遣るとカラカラに乾いた状態で保存してあったのが水を吸ってふっくらする。数日後には豆を割って芽がひゅう〜と伸びてきた。豆から勢い良く立ち上がった茎と葉を眺めていると生命の神…

ローフード・ダイエットその3 豆乳&アボカドのスムージー

ローフードで酵素ダイエット3日目。朝はリンゴと人参、小松菜、セロリのジュース。 昼過ぎにアボカドと豆乳、生姜のはちみつ漬け(写真右)のジュース。豆乳は蒸し大豆を絞ったものだからローフードじゃなかった、正確には「ローフード風スムージー」です。…

ローフード・ダイエットその2

ローフードでダイエット2日め。朝はリンゴ、セロリ、生姜、畑の小松菜でジュース。 あぁ、見るからに「青汁」だーーー。いかにも青臭そうですか? 15cmほどの若い葉を摘んできたのでほとんどアクはなく飲みやすい。プランターでも植木鉢でも、種をまけばとり…

ローフードで酵素ダイエット 洋梨&マンゴー・スムージー

食材のバリエーション豊かな実りの秋は、ついついメニュー開発にハマる。試作品は家族や友人と宴会モードにて平らげ胃袋の中へ。ヨガで最初に行うスーリヤナマスカーラ(surya namaskar)のジャンプバックのときカラダが重いな〜という日が3日続いたので...。 …

世界とわたし

暖かい葉山でも木々はすこしだけ紅葉します。寝室の窓から見える山もほんのりお化粧。朝の空気を胸いっぱいに吸い込んでからヨガの練習を。 最後はクラスでも必ず行う締めくくりのシャバアーサナ(Savasana)。マットの上に仰向けに寝て目を閉じ手足もおなかの…

ブロッコリ キタ━(゚∀゚)━!!!!!

葉っぱ類の世話に気を取られていたら、思いがけず早く成長していてちょっと開きかけ(汗) 塩をふってスチーム。そのままハフハフいいながらキッチンで食べちゃった。不格好でもウマい!

卵・乳製品なし! 秋鮭の豆腐キッシュ

魚は週末に(肉類は食べない、平日は豆と野菜メイン)、養殖は避け天然のみという食習慣なので、手に入る魚の種類はかなり限られてくるが、はからずも旬を追いかける形になって食卓には季節がくっきりと現れる。走りものにワクワクし、旬の盛りには脂の乗っ…

禁断の味と香り 長期熟成バルサミコ

[:W450]モデナ産のバルサミコ酢は友人から。美味しい食材やスイーツの新しい潮流、隠れ家レストランの情報をタイムリーに教えてくれる心強い友。彼のアンテナがキャッチするとっておきを毎回手みやげに遊びにきてくれるので、献立のプランニングもおのずと楽…

濃い緑の葉は栄養満点、のウソホント?

オーガニックの蕪と青梗菜。小振りの蕪はみずみずしくて生でかじるのが最高にウマい!青梗菜を湯に放せば、ぱあっと緑色が冴える。堆肥だけで育てられた野菜は柔らかくてアクも少なく色もバランスのとれた淡い緑。 ふむ、なーんか頼りない緑色だなぁと思いま…

ばぁばの生姜糖

今日も寒いですね、真冬に突入したかのよう。 庭で野菜の間引きと草取りをしていたのですっかり体が冷えてしまった。部屋へ戻って熱いほうじ茶と生姜糖をかじる。はぁ〜生き返った! 田園へ行くとあぜ道で農家の人が集まってお茶を飲んでいる様子を見かけま…

ねり味噌をつくろう!白玉みそ編

] 10月の「たべラボ」ワークショップより「セロリの胡麻酢みそ和え」 この白玉みその威力を借りれば、いつもの酢味噌和えも料理屋さんの味へと格上げ。20秒ほど塩ゆでしたセロリに白玉みそ、米酢、すり胡麻を混ぜたものをかける 白玉みそのつくり方 白味噌、…

ねり味噌をつくろう!赤玉みそ編

立冬を過ぎ、にわかに寒くなったこの週末。厚手のセーターやソファに掛けるスローなど今週は冬支度のあれこれを始めよう。 冬においしいねり味噌の準備も一緒に。鍋につきっきりで練り上げるのは少々手間がかかるけれど一度つくっておけば冬の間じゅう色々に…

柿のコアントローマリネ

10月の「たべラボ」ワークショップから 柿と相性の良いコアントロー(オレンジの皮のリキュール)でマリネ。たったこれだけのことだけれど意外性のある洒落たデザートになるのでおすすめ。

青梗菜 蟹の淡雪あん仕立て

10月の「たべラボ」ワークショップから。 酒、薄口醤油少々入れた出汁で蟹の身をほぐしたものをあたため卵白のかき玉子とじに。長ネギのみじん切り、同量の水で溶いた葛粉を加えとろみをつける。仕上げにショウガの絞り汁を。塩と油少々を加えた湯で青梗菜を…

秋の夜長 ねり味噌づくし

10月の「たべラボ」ワークショップは和食の会でした。お集りいただいたみなさまありがとう! 冬に向けていろいろ使える「玉みそ」を赤味噌と白味噌の2種つくり、それを料理に展開していきます。卵黄を練り込んだ味噌は火にかけると、みるみる間に固まってし…

ご近所さんのおいしいもの

葉山町福祉文化会館で開催のイベント「はやま環境フェスタ」へ。会場には地元の食材を扱うブースがたくさん〜〜 オリーブオイルのお店「ル・ボスケ」のご主人とお会いしたので撮らせて!と。 「ル・ボスケ」は私の友人たちにもファンが多い評判のお店。店内…

ノンフライ&ベジー!里芋コロッケ

今日は家にある食材で簡単な夕食を。 里芋の粘りでつなぎいらず、クリーミーなコロッケは、自家製全粒パン粉を使ったノンフライのレシピでさらにカロリーをカット。ビール飲んでも安心〜(←おっと飲み過ぎに注意!) ノンフライ里芋コロッケのつくり方 里芋…

ひよこ豆のカレー チャナマサラ(chana masala)

インド系カレーでよく作るのは豆のもの。レンズ豆のダールタルカ(dal talka)や、ひよこ豆のチャナマサラ(chana masala)など。レンズ豆はすぐにやわらかくなって濃厚なカレーに、ひよこ豆はさらりとしたベースにおいものような独特のポクポクした食感が楽しい…

ところで、資本主義ってなあに?

暴走する資本主義作者: ロバートライシュ,雨宮寛,今井章子出版社/メーカー: 東洋経済新報社発売日: 2008/06/13メディア: 単行本購入: 11人 クリック: 170回この商品を含むブログ (96件) を見る最近の株価乱高下や円高の嵐は、たいした株取引をしていない我が…

自家製あっさり佃煮

朝晩冷えるようになりました。あたたかい汁ものが欠かせない季節がやってきますね。 具沢山の味噌汁や粕汁、けんちん汁etc...ごはんと青菜や漬け物をさっと添えればそれだけで献立を完成させる主婦の味方。栄養はじゅうぶんだけど主菜がないという物足りなさ…

硫黄燻蒸しない あんぽ柿

京急ストア 葉山店で見つけた 硫黄燻蒸していないあんぽ柿。 硫黄燻蒸は、硫黄を燃やして発生させた亜硫酸ガスで柿をいぶすこと。干柿の鮮やかな色を保つためと酸化防止のために行われ、残留物は二酸化硫黄。昔からの方法で基準内なら問題なしという意見もあ…

あまから芋けんぴ

彩香嬢が四国でのアートイベントから帰ってきて、お土産に頂いた四万十郷の芋けんぴ。 薩摩から伝わったおいもが土佐でお菓子になったという郷土菓子だそうですね。箱の青色は海のイメージ?ただ甘いだけじゃない、海洋深層水入りで甘塩っぱい味は後を引く。…